行政書士のおすすめ過去問が届いたら?

行政書士, 過去問

行政書士の過去問もたくさん出ていますから、どれがいったいおすすめなのかを 知りたくてたまらない人たちも多いでしょうが、まだ行政書士を目指そうと決めたばかりで、 過去問うんぬんの前に勉強法のことも知らない人たちもやはり多いのではないでしょうか。
そこで、行政書士試験の王道の勉強法や、過去問の役割についてこのページで 簡潔に解説しておきたいと思います(もう行政書士の勉強をはじめていて、過去問の 使い方や大切さをご存じの人たちは次のページに進んでしまってOKです!)。

行政書士の試験も決して楽ではありません。行政書士のことを何も知らなかった人たちにとって、 行政書士の勉強は非常に難しくてわけがわかりません。しかも勉強量も莫大なものになります。
しかし、行政書士の試験問題にも独特のくせがあります。行政書士の試験範囲は とてつもなく広大ですが、それでも毎年毎年、まったく違う問題がランダムに出されている というわけではないのです。

行政書士の過去問、つまり過去の試験問題を数年分読み比べると、 しだいに行政書士の試験問題のくせがおぼろげながらも見えてくるはずで、 これを主軸に据えた勉強法をとることが、まったくの門外漢でも 要領よく合格する手段となるのです。

過去問をよくやって(同じ問題も、最低でも3回は解いてみるようにするべきですね) 行政書士の試験に慣れ、問題の出され方を覚えることは大事です。
そして、問題に出やすい部分、出にくい部分の見極めをつけることも大事で、 これがうまくできるようになると、ページ数がとてつもなく多い行政書士の参考書や六法の どこを中心に読解していけばいいのか見当がつきます

特に最初の1~2週間くらいは、教科書が難しく感じられて読む意欲がわいてこないときは ちょっと過去問を先にやりはじめてしまってもOKです。どうせ解けるわけがないとはいえ、 正解を確認した上で、問題文に書かれていた内容を教科書から探して読むだけでも、 ずいぶんと読解は楽に感じられるものです。

行政書士では教科書や参考書も大事ですが、過去問も絶対に外せないくらいの大事な役割を 果たしてくれます。まだ勉強をやりはじめていない行政書士受験者の人たちは過去問をとにかく 大事にしていくべきでしょう。

>>この行政書士の過去問は本当におすすめです。