行政書士の過去問を通信で選ぶときのコツ

行政書士, 通信

行政書士の過去問を通信講座で手に入れる勉強法がとりわけおすすめであることは 1ページ前で説明したばかりですね。
行政書士の通信講座も、最近では市場参入している業者が増えたために かなりの選択肢があります。その中でどの行政書士の通信講座(の過去問)がおすすめだと 考えられるのか、判断するポイントを探していきましょう。

おすすめできる行政書士の通信講座の条件①過去問だけで講座が独立している
多くの通信講座は、初学者向けの講座をつくるときに、 全範囲をカバーするために全部の教材を用意しています。
それは別に悪いことではありませんが、基本の講座と過去問の講座を分けている通信もあります。これだったら、インプットとアウトプットを効率よくできるほか、 過去問対策だけに打ち込むこともできます。また、よそで勉強していた人でも、 過去問の講座だけで申し込むということもできますから、 他の学校や通信講座を選んでいた人でも利用しやすいでしょう。
できれば、基本の講座と過去問の講座を両方申し込むと安くなるところがベターですね


おすすめできる行政書士の通信講座の条件②CDで過去問の教材を配布している
過去問は当然、紙で印刷されているわけですが、それを解説するにあたって CDを使って講義を耳で聞き取れるようにしている通信講座があります。
これは使ってみると、電車やバスで移動している時間も勉強できて、 時間を有効に使えて便利です。

おすすめできる行政書士の通信講座の条件③DVDで過去問の教材を配布している(+、オリジナルのDVDを制作している)
通信講座のDVDは、学校にいるように先生の教えを目と耳で受け取ることができて得です。
ただし学校が通信講座もやっているような場合は、教室の講義をただ撮影しただけのDVDも 珍しくないですが、これは無駄な話が入ったり、聞き取りにくい部分が入ったりするほか、 黒板を読みづらいことがよくあります。オリジナルの撮影だったら、余計な部分は 全部カットされるため見やすさと聞き取りやすさは格別です

ここに取り上げた行政書士の通信講座の好条件は、全部がひとつの会社で揃っていることは なかなか期待できませんが、ちょっと前まではあまり気がつかれていなかった条件を 紹介しています。「今から行政書士の通信講座を申し込もうとする人たちに役立つように 最新の通信講座の状況を示している情報」、として利用してください。

>>この行政書士の過去問は本当におすすめです。