行政書士の勉強法〜過去問や予想問題集〜

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行政書士の過去問は、試験の特徴や傾向を見抜く手がかりを与えてくれる 貴重な資料となりますし、行政書士の資格のことなんてまったく何も知らなかったような人にも 試験合格のきっかけをたっぷりともたらしてくれる頼もしい存在です。

行政書士の過去問を使った勉強法が確立されていることは本当にありがたいことですが、 ところでこの勉強法には続きがあります。過去問は、行政書士の試験の分析をすることに おおいに役立ちますし、問題を解くという行為の練習にもなりますから何回もおなじ問題を 繰り返しやったほうがいいのですが、それだけではじゅうぶんな練習だとはいえません

行政書士の勉強法をもっと完璧にしていくには、過去問に加えて予想問題集の出番も 必須となってきます。もちろん、過去問を先にやることが行政書士の勉強法では重要であって、 予想問題集は追って用意することにしてもいいのですが、行政書士の試験時間は、 問題の量から逆算するとかなり短いものです(行政書士の試験本番では、1問に かけられる時間はほんの2~3分しかありません。正誤問題にしてもよく読んで じっくり考える暇はありませんから、手際よく解いていく練習は不可欠だと考えてください)。

予行演習という観点から見つめると、過去問を何度も解くだけではじゅうぶんではないでしょう。
まったく新しい問題もできるだけ解いておく、それもできれば時間を決めて制限範囲内で どんどん解いていく演習をやっていくべきでしょう。
行政書士のおすすめの勉強法としては、過去問プラス予想問題集、 あるいはテスト等をやっておくことが望ましいといえます

できれば、過去問と同じルールでつくられている予想問題集やテスト問題集をやるほうが、 統一された体系に従うことになりますからベターな勉強法となります
過去問と予想問題集は、個別に買うこともじゅうぶんにできる時代ですが、 学校や通信講座等が用意してくれるセット一式を活用するほうがいいのではないでしょうか。

>>この行政書士の過去問は本当におすすめです。