行政書士の過去問選び〜おすすめされない例〜

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行政書士のおすすめの過去問を探すとき、特に気をつけなければならないことをもう1点、 ここで補足しておきたいと思います。それは年度と年数ですね。
行政書士の試験は、一定の傾向があるため、過去問を使う意味がたっぷりとあるのですが、 やはり変わっていく部分はあちこちにあるわけです。
数年前からよく「問題が難しく変わっているのではないか?」なんて声が インターネット上でも飛び交っているようですが、それはあながちただの憶測ではありません。
法令科目でもその傾向はありますし、一般知識課目においても、移り変わる現代の世相を 反映する科目であることもあって、あちこちが変わっていることは間違いありません。

それを含めると、直前の行政書士のおすすめの過去問を探して手に入れること ものすごく大事です。おすすめの行政書士の過去問を安く買おうとする人たちは、 よくヤフーオークションやアマゾンのようなサイトに行って、 過去問の中古品を手に入れようとしていますが、これでは 「過去問を使って最新の試験の特徴を把握する」ことがうまくいかなくなってしまいます
もちろん、前回や前々回の過去問も出回っていますが、正しいルートを通して買う場合と比べて タイムラグが生じることは否めません。それに、手元に届くまで中身はわかりません。

それから、年数も大きな要素ですね。行政書士のおすすめの過去問を手に入れるときは よく「最低でも5年分」と念を押されるものですが、 その理由は、2年分や3年分ではたいしたことはつかめないで終わってしまうことに なりかねないからです。しかしバラバラに安い行政書士の過去問を探して買うと、おすすめか どうかの前に、まず1年分集まるだけでも時間がかかることが普通です。
これでは能率がいいとはとてもいえませんね。

5年分~10年分を、まとめて(もちろん、充実した 解説付きで)手に入れるようにしたほうがいいですし、それを実現するには バラバラに買うことも他人の中古品を買うことも避けて、体系的に出してくれる 行政書士の学校や通信講座のような専門の会社に頼むべきでしょう(前回の過去問の解説も、 俊敏な業者だったら最短の時間で用意してくれるものです)

>>この行政書士の過去問は本当におすすめです。